クロス取引とは

クロス取引
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どうも、つばさです。

今回は、クロス取引って何?どんなからくりなの?について書いていこうかと思います。

別途、僕が実践したクロス手順を後日記載しますので、よければご参考ください。

クロス取引とは

まず、クロス取引とは何か、ですが、ある個別銘柄において、株を買いと売りで同数保有することにより、株価の値上がり、値下がりに左右されずに株主優待をゲットする手法のことです。

参考までに、SBI証券会社さんのサイトでクロス取引を説明されているサイトです。動画もあるので、理解を深める意味でもぜひ活用してみてください。

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メリット・デメリット

さて、次はクロス取引のメリット・デメリットをお伝えします。

まずはメリットですが、前述でもお伝えした通り、株価変動によるリスクを減らし、株主優待をゲットできます。

そしてデメリットは、以下のようなものがあげられます。

  • 手数料(取引手数料、貸株料)
  • 株主優待改悪
  • 資金拘束

 

それでは一つずつ見てみましょう。

手数料(取引手数料、貸株料)

株を売買する際には、証券会社へ取引手数料を支払い必要があります。また、信用取引で株を売る場合は、証券会社から株を借りることになるため、借りた期間の利息(貸株料)を支払う必要があります。

株主優待改悪

株主優待は未来永劫もらえるわけではありません。当然、株主優待を提供している会社の業績が悪化すれば改悪する可能背があります。また、最悪倒産した場合は廃止になる可能性もあります。そのため、欲しい株主優待を発行している会社の決算はウォッチしておく方がよいでしょう。

資金拘束

株を売買するためには資金が必要になります。しかも、株の買いと売りの2つ分の資金が必要となるため、通常の株購入より多くの資金を必要とします。 しかし、信用取引では、保証金を担保にレバレッジをかけて取引しますので、複数の株でクロス取引をすることにより、売りの資金を抑えることができます。

クロス取引の流れについて

さて、次は取引の流れを見てみましょう。

①口座開設

まずは証券口座を開設しましょう。

有名どころとしては、以下のようなところがあります。

  • SMBC日興証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

また、口座開設時には信用取引口座も併せて開設しましょう。

②銘柄選定

ゲットしたい株主優待を探しましょう。

③現物買いと信用売り

証券取引所の営業時間外に現物買いと信用売りで発注しましょう。買いと売りが同じ値段で約定されます。

④現渡

権利落ち日に現物買いした株と信用売りした株を相殺するため,、現渡を実施しましょう。

これで、株主優待が届くのを待てばOKです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

クロス取引の手順はそこまで多くないので、銘柄さえ選定できれば、手数料のみで株主優待をゲットできてしまいます。

私としては予備の投資資金や生活防衛資金などを遊ばせているのはもったいないな~と思っていました。実際にクロス取引をしていますが、リスクが低い中で、資金を有効活用できているので助かっています。

ぜひ皆さまも眠らせているお金があれば、クロス取引をやってみてはいかがでしょうか。

ではでは。

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