なぜ、つみたてNISAを選んだのか

classic blue coupe die cast model 積立NISA
Photo by Moose Photos on Pexels.com

家族用の貯金として、投資商品を選択しようと思い、2019年6月よりつみたてNISAを始めましたので、なぜこれを選んだのか、また、どのような理由で商品を選択したのか、書いていこうかと思います。

 1.NISAとは

みなさんはNISAをご存じですか?

金融庁のホームページにはこのように記載されています。

NISAとは? : 金融庁
NISA(少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

通常、金融商品で利益がでた場合は、およそ20%程度の税金が課せられます。

ですがこのNISA制度を利用すると、その税金がかからなくなる、つまり非課税になるのです。

たとえば、100万円の利益を得た場合、税金は20万かかりますが、NISAであればかからないということです。

とても魅力的ですよね!

2.NISAの種類

NISAには種類があり、どれか1つを選ぶ必要があります。

NISA

NISAとは、2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

つみたてNISA

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。

ジュニアNISA

ジュニアNISAとは、2016年度から始まった未成年者を対象とした少額投資非課税制度です。未成年者(0~19歳)を対象に、年間80万円分の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

 僕の場合は、未成年ではないので、NISAかつみたてNISAが選択肢になります。

3.つみたてNISAを選んだ理由

僕の目的は、家族用の貯金です。毎月の給与から一定額を貯蓄して、特に大きな出費が必要な時がなければ、定年まで持ち続けていいと思っています。

そうなると、毎月自動でつみたてができ、かつ自分の懐具合に合わせて小額からできるので、敷居も低く投資初心者としては大変魅力に感じました。

また、サラリーマンで一定の収入があるので、定年まではずっとつみたてていけます。そうすると、20年の長期運用は魅力です!

ま、使おうと思えば、簡単に売ることもできるので、もしもの際でも安心です。

そういうわけで、僕はつみたてNISAを選んでこつこつ毎月積み立てています。

4.つみたてNISAに選んだ商品

つみたてNISAの商品は、各証券会社によって取り扱い数にばらつきがあります。

メジャーどころだと、楽天証券、SBI証券、マネックス証券などがあります。

僕は、2009年ごろに口座開設していた楽天証券で始めました。

楽天証券であれば、普段使いしている楽天ポイントも貯めたり、また使うこともできるので重宝しています。

楽天証券で取り扱っている商品数は、156あります。取り扱いの商品が多いのも楽天を選んだ理由です。どのような商品があるかは、以下のリンクから確認してみてください。

さて、こんなにたくさんの商品があるとどれを選んだらいいのはわかりづらくないですか?僕の場合は、商品がいっぱいあって、どれを選んだらいいのか迷いました。

僕が運用する方針は、以下の2点です。ですので、こつこつ長期で積立して極力リスクを減らしたのでインデックスファンドを候補にしました。

  • 長期運用
  • 毎月積み立て


でもでも、インデックスファンドに絞ったとしても、まだいろいろな商品がありどれがいいのはわからないですよね。

そこでネットをあさってみると、長期運用に向いている商品として、米国へ投資するほうがいいという意見が散見していました。

米国の株価指数SP500を見てみるとわかるのですが、長期にわたって右肩上がりしているんです!日経なんかだと右肩上がりではなく、レンジを形成していて成長してるの?してないの?という感じです。長期投資をしてもあまり資産を増やせないのではと感じてしまいました。

そういうわけで、僕は米国の投資信託を買うことに決めました。以下が積立を決めた商品ですね。ほかにも、似たような商品があるんですが、どれも投資先は米国なのでSP500やVTIなどに連動しているのであれば大して違いはないと感じました。

楽天・全米株式インデックス・ファンド | 投資信託 | 楽天証券
楽天・バンガード・ファンド(全米&#26666...

また、リスク分散の意味で全世界を少額積み立てています。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 投資信託 | 楽天証券
楽天・バンガード・ファンド(全世&#30028...

別の記事で積み立ての経過を報告したいと思います。

みなさんもぜひ政府おすすめのつみたてNISAをやってみてはいかがですか?

では。