【実践備忘録】SBI証券でクロス取引実践

クロス取引
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どうも、つばさです。

今回は僕がSBI証券さんでクロス取引した際の手順をお伝えしたいと思います。

よければ参考にしてください。

まずは、前提ですが、以下の2つの口座は開設しておきましょう。

  • SBI口座開設
  • 信用取引口座開設

では改めて、実践を見ていきましょう。

1.事前調査

まずは事前準備として、欲しい株主優待を探します。

ネットには、株主優待がまとめられたサイトがいろいろありますので、その情報を参考に欲しい銘柄を探してきます。

また、クロス取引するためには、信用売りするための株在庫が残っている必要がありますので、在庫も確認します。

私がよく利用しているサイトを載せておきますのでご参考ください。

月別の優待一覧、利回り、証券会社別在庫を確認できます。

Gokigen Life .TOKYO
優待クロス♡ 株主優待の優待クロスに便利なSMBC日興証券、カブドットコム証券、楽天証券のリアルタイムの一般信用売り在庫状況や最新の在庫復活・補充情報、証券会社による在庫補充の統計情報、優待の変更情報、優待の買取価格情報などをまとめています。

2.クロス取引の信用売り

それでは、準備が整ったところでクロス取引を実際に実施してみましょう。

実際に私が取引した2021年11月に権利確定月のトーセイ(8923)の記録になります。

※トーセイの画面を取り忘れたので、一部ニッケの画面を使っています。手順は同じです。

SBI証券口座にログインしてトップ画面の株主優待を押下します。

優待権利確定月、一般売りで対象を絞りこみます。

一般信用売り銘柄一覧で信売を押下します。

注文画面がでてきますので、以下の内容で入力します。

注文完了すれば、信用売りは完了です。

3.現物買い

信用売りした銘柄を、今度は現物買いします。

SBI証券の現物買い注文画面まで遷移します。

信用売りした際の株数と同じ株数を入力して、成行、当日中、特定預かりを選択したら、取引パスワードを入力して注文確認画面へを押下します。

株取得に必要な概算見積もり額が表示されるので、注文後の買付余力に問題なければ注文発注します。

これで売り注文と買い注文ができました。あとは後日現渡することでクロス取引完了です。

4.現渡(手じまい)

さて、権利確定日を持ち越し、権利落ち日なりました。

もう、株を保有している必要はないので、手じまいしてしまいましょう。

権利確定日の18時以降に作業をしてくださいね。翌営業日(権利落ち日)発注となります。

また、証券会社よって、翌営業日発注になる時間帯が異なりますので、事前にホームページなどで確認しておきましょう。

それでは、以下の画面を表示して、一覧の右側にある現渡をクリックしてください。

※メニュー画面の右上の取引ボタンがあるかと思いますのでクリックすると表示されます。

以下の画面が表示されますので、注文株数に建株数を入力します。

あとは、取引パスワードを入力して注文確認画面をクリックします。

確認画面が表示されますので問題なければ注文発注をクリックします。

これでクロス取引のすべての作業完了です。

あとは株主優待が届くのを待ちましょう!

慣れてしまえばそこまで難しくないので、ぜひ現金が余っているようであればお試しください。

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